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2017/07/20 (Thu)
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2006/09/16 (Sat)
今のデジカメって、いろんな機能がついてますよね。
一眼レフもコンパクトデジカメもメーカーによって独自の機能がついてて、カメラやパソコン得意な人でも、説明書読まないとわからない機能多いですよね。

とりあえず撮影するだけなら、説明書無しでもいじってるとわかったりはしますが。

知人がデジカメを購入したそうです。
電話をしてきました。
「デジカメ買ったんだけど、いろんな機能がついてて使い方がわからないんだ。
とりあえず撮影するのはできるんだけど、細かい設定とかわからないけど、説明書読むの嫌いだから、使い方教えてくれないかな」と。

その人が買ったカメラと、自分が使ってるカメラは全然別のメーカーです。
当然、こちらも別のメーカーになると細かい設定方法は説明書を見ないとわかりません。
その知人が50代や60代の方で、説明書読むの苦手だからというのならわかりますよ。
その知人は普通にパソコンもさわってるし、説明書読んだりするのも抵抗無いはずです。
ただ単に読むのが面倒だから、楽に使えることを望んでこちらに頼ってきてるんでしょうね。

こちらもいい気持ちがしなかったから
「説明書とカメラ持ってきてもらえば、教えることができるけど、結局こちらが説明書を読んで、再度、君に教えることになるから最初から自分で説明書を読んだ方が早いよ」
と当然の返事をしておきました。少し嫌な感じで言ってあげたんだけど、こういう鈍感な人は気付かないのでしょうね。
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2006/09/16 (Sat)
知人が転職をするということで、面接が決まったそうです。
当然、履歴書が必要になり、ほとんどのところでは履歴書に写真貼付ということが多いですよね。
普通はそういう写真ってどうします?
ほとんどの方は、そういう証明写真って自販機のような、お店の外に置いてある500円〜600円のスピード写真で撮影したり、カメラ屋さんで撮影してもらったりしますよね。
最近は自宅にプリントがあるから、自分でデジカメで撮影して自分でプリントって方もいらっしゃると思いますが。

その知人はなんと、こちらに連絡をしてきてデジカメで撮影してくれと言ってきました。
こちらはカメラ屋でもないし、自宅にプリントも持ってません。デジカメは持ってるのですが、その知人もデジカメを持っています。
メールで撮影して欲しいと連絡をしてきたんだけど、その理由が
「証明写真はお金がかかるので嫌だから、撮影してほしい。
デジカメで撮影したデータをカメラ屋に持って行ってプリントしてもらう」
ということでした。

お金がかかるといっても、スピード写真なら数百円、カメラ屋のスタジオで撮影してもらっても千円台でできると思うんですが。
確かに、その知人は40代で妻子持ち、余裕があるわけではないんだろうけど、履歴書の写真って人に頼んで安くやってもらおうとは普通考えないですよね。
生活保護受けてて、本当に生活が苦しいとか、ずっと失業してて、何十社も面接行って駄目で、履歴書の写真節約したいからということなんかであれば、こっちも協力しようという気持ちにはなります。
だけど、いきなりお金がかかるから嫌だということでこちらに依頼してくるのも非常識ですよね。
これから初めて面接に行くみたいなんですよ。

せめて、嘘でもいいから
「スピード写真やカメラ屋だと何回も取り直しができない、デジカメで撮影してくれれば、気に入った物ができるまで気兼ねなく何回も撮影できるから撮影して欲しい。
もちろんお礼は払うから」
と言ってくれれば、こちらも撮影したかもしれませんし、お礼はいらないからということで撮影した可能性が高いです。

あきれ果ててメールの返事をする気にもなりませんでした。
その後、電話もかかってきましたが出ませんでした。

もし仮に、撮影したとしてデータをカメラ屋に持って行ったとしても、履歴書の写真用のサイズってプリントしてもらえるんでしょうか?
してもらえたとしても特殊なサイズだから、普通のプリントのように数十円じゃなくて高くなっちゃうと思うんですけどね。
最初から自分でカメラ屋に行くなりして撮影した方が早くて安いかもしれないですよね。

2006/06/07 (Wed)
 新入社員が入ってきました。新入社員といっても数十人の零細企業のため、30代前半の独身の女性が中途採用され入社しました。
 新入社員と同じ部署で奥さん用の車を買おうと迷っていたAくん、車種も候補を絞ってほぼ決めていたところ、新入社員がその決めてた車種に乗っていました。
 ちょうど話をするきっかけにもいいと、その車の乗り心地なんかをいろいろ聞いてみました。

 すると、翌日その新入社員は自分の兄の名刺を持ってきてきました。その兄というのは前述の車のメーカーの販売所で営業をやっているそうです。
 もしよかったら兄のところで車を買ってくれと名刺を持ってきたのです。
 気持ちはわかりますよ。営業やってれば知り合いに車をすすめたりしないといけないだろうし。だけど、その新入社員って入社してまだ3、4日だよ。
 Aくんの方から新入社員に車のことを聞いたけれども、お兄さんに頼んでなんてことは一言も言ってないです。
 Aくんもちょっとその新人が頼んでもいないのにいきなり名刺を持ってきたことが気持ち悪くなって、当然他のところで買ったそうです。値段を無茶苦茶安くしてもらったとしても入社してすぐの新入社員の兄というのは抵抗があったそうです。

 その新入社員、30代だというのにもかかわらず他にもやはりいろいろと非常識なところありましたね。
 他の話は後日、別の記事に掲載していきます。


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